対象:以下の条件を満たす方。
・日常的にパソコンでワープロ操作、ホームページ閲覧、メール通信をしている方。
・今後指導者として障害者へのパソコンボランティアの養成に携わる意欲のある方。
・マイクロソフトWindowsの基本的な操作がキーボードでできる方
2015年7月12日日曜日
平成27年度パソコンボランティア指導者養成事業開催のお知らせ
We・東京五輪・パラリンピック:障害者スポーツ振興に本腰
2020年東京五輪・パラリンピックに向け、自治体が障害者スポーツ振興に本格的に乗り出した。1994年から障害者向け水泳教室を開催している東京都葛飾区は近年、他競技の教室も始めるなど取り組みを拡大している。都も今年度予算で関連施策費用を前年度の4倍計上した。そんな行政の動きを追った。
「見えづらい人」助けよう 井上眼科病院のロービジョン外来
井上眼科病院のロービジョン外来を6月上旬、訪ねた。診察には専門の鶴岡三恵子医師があたる。
診療に訪れていた関東地方に住む70代の女性は交通事故をきっかけに視力が低下し、料理や片付けなど家事がほとんどできなくなっていた。鶴岡医師は「目以外の音と記憶力が生活には大事になる。冷蔵庫の同じ場所に食べ物を置いた方がいい」と具体的にアドバイスした。
[この位置でエンターキーを押すと記事の詳細ページに移動します]
2015年7月11日土曜日
視覚障害者向けiPhoneの使い方学習アプリ(その2)
株式会社ラビットの荒川様からの情報です。
「視覚障害者向け使い方教室 FOR iPhone」の照会動画ができました。
是非健常者に広めていただき、視覚障害者もiPhoneを使って情報にアクセスしていることを理解してもらえればと思います。
[この位置でエンターキーを押すと記事の詳細ページに移動します]
視覚障害者向けiPhoneの使い方学習アプリ(その1)
VoiceOverと呼ばれる音声読み上げ機能をONにするところから、ダブルタップ・フリックと呼ばれる指の使い方、アプリの起動など一通りの操作方法を、視覚障害者と晴眼者がペアとなり学ぶことができるというこのアプリを、実演を交えながら詳しくご紹介します。
内容は、タッチパネルの範囲やホームボタンの位置などiPhoneの構造を理解するレッスン、画面に表示されている項目を音声で読み上げる「ボイスオーバー」を使って、iPhoneを操作するための基本ジェスチャー練習、電話の発着信や文字入力などの応用練習などで、ナレーションによる丁寧な説明を聞きながら進めることができます。
内容は、タッチパネルの範囲やホームボタンの位置などiPhoneの構造を理解するレッスン、画面に表示されている項目を音声で読み上げる「ボイスオーバー」を使って、iPhoneを操作するための基本ジェスチャー練習、電話の発着信や文字入力などの応用練習などで、ナレーションによる丁寧な説明を聞きながら進めることができます。
この位置でエンターキーを押すと音声ファイルの再生が始まります。
2015年7月5日日曜日
介助犬、認知度低く体験発信し啓発
身体に障害のある人の日常生活を手助けする介助犬。潜在的には全国で1万5000人が必要としているとの試算もあるが、利用者は76人にとどまる。
法律で公共の場での同伴は認められているが、いまだに拒否されるケースも後を絶たない。そうした中、石川県内で唯一、介助犬と暮らす平野友明さん(46)は自らの体験を発信し、「多くの人に知ってほしい」と訴えている。この位置でエンターキーを押すと記事の詳細ページに移動します。
登録:
投稿 (Atom)