2019年4月30日火曜日

JR東日本のChat Botとは

JR東日本 Chat Botとは、東日本旅客鉄道の公式LINEアカウントのことです。
JR東日本 Chat BotをLINEの友だちに追加すると、忘れ物をしたときに、LINEのトークルームから問い合わせをすることができます。

<JR東日本 Chat Botを友だち登録する方法>
 1.JR東日本 Chat Bot
にアクセスします。
2.「友だち追加」をタップし、QRコードの読み取り画面を表示します。
3.スマートフォンからLINEアプリを起動します。
4.「友だち」タブをタップします。
5.画面右上の「友だち追加」をタップします。
6.「QRコード」をタップし、コードリーダーでスキャンします。

<忘れ物をした場合>
1.LINEの「トーク」タブをタップします。
2.JR東日本 Chat Botをタップします。
3.「お忘れ物のお問い合わせ」ボタンをタップします。
4.忘れ物した日時や場所、忘れ物の特徴を入力します。
5.JR東日本は、問い合わせ内容を自動受信し、オペレーターが確認します。
6.忘れ物が発見された場合、ユーザーに対し、保管されている駅などの情報「プッシュ通知」が届きます。
●受け付け時間は午前11時から午後4時まで

2019年4月27日土曜日

高知システム開発より「MyNewsパック」が発売

視覚障がい者や高齢者が、Webページのニュース、辞書、ルート検索、健康情報などを手軽に利用できる「MyNewsパック」が発売されます。
発売日:2019年5月13日予定
※予約受付中
ソフトウェアの詳細はこちらからどうぞ

ブレイルセンスポラリス/ポラリスミニセミナー(20190202大阪)音声公開のお知らせ

2019年2月2日に大阪で行われたポラリス・ポラリスミニセミナーの音源が、(有)エクストラより公開されています。
講師:静岡県立大学国際関係学部教授 石川准氏
セミナーの試聴はこちらからどうぞ

2019年2月24日日曜日

スマートグラス「OrCam MyEye2 (オーカム マイアイ2)」の操作および設定方法がYouTubeで紹介

100円ライター程度の大きさの本体を、メガネのツルに取り付けて使用します。見たいものを指さすか、本体に指で触れるとカメラが起動し、撮影した画像を音声で説明します。文字の読み上げ、人の顔や物、紙幣、色を音声で知らせます。また、腕時計をしていなくても、腕時計を見るしぐさをすると、日時を知らせします。
詳細はこちら

操作方法および設定方法がYouTubeで紹介されていますので、ご興味のある方はどうぞ。
オーカム マイアイ2の開封 - YouTubeはこちら
オーカム マイアイ2の部品とボタンの開封 - YouTubeはこちら
オーカム マイアイ2のオーディオ設定をカスタマイズするには - YouTubeはこちら
オーカム マイアイ2装着用のマウントをメガネに取り付けるには - YouTubeはこちら
オーカム マイアイ2に製品を学習させるには - YouTubeはこちら
オーカム マイアイ2を使ってバーコードを認識するには - YouTubeはこちら
オーカム マイアイ2を使って紙幣を認識するには - YouTubeはこちら
オーカム マイアイ2で文章を読むには - YouTubeはこちら
オーカム マイアイ2で人の顔を認識するには - YouTubeはこちら
オーカム マイアイ2を使って色を認識するには - YouTubeはこちら
以上。

2019年1月27日日曜日

JAWS2018日本語版が2月12日より新価格へ改定

JAWSは、開発元のVisperoにて価格改定が行われたため、2019年2月12日より一部の製品について日本における販売価格が改定されるということです。

FocusTalk V4の販売が3月末で終了

フォーカストークは、95Readerの後継製品として、2006年より提供が開始されていましたが、
1. Windowsアクセシビリティ機能の向上
2. オープンソース スクリーンリーダー機能の向上
などの理由から利用機会が減少し、一定の役割を終了したと発売元である株式会社スカイフィッシュが判断したということです。
詳細はこちら

2019年1月2日水曜日

視覚障害者などが活字を音声で確認できるスマートグラス「OrCam MyEye(オーカム マイアイ)2」の日本語対応版発売--KGS株式会社が国内第1号を納品

 イスラエルの視覚支援AI技術開発会社が開発した視覚障害者などが活字を音声で確認できるスマートグラス「OrCam MyEye(オーカム マイアイ)2」の日本語対応版の商品第1号が、26日、国内販売業者KGS株式会社から最初の個人ユーザーとなる全盲記者に届けられました。
記事内容はこちら
Youtubeによる製品紹介はこちら
その他製品紹介ページはこちら