2019年11月5日火曜日

NTTドコモが[「FOMA」および「iモード」のサービス終了]について発表

記事より一部抜粋
株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、第3世代移動通信方式の「FOMA®」および携帯電話からインターネットやメールを利用できるサービス「iモード®」を、2026年3月31日(火曜)に終了いたします。
[NTTドコモの報道発表資料]はこちら

[これなにメモ]がAppStoreへの掲載を一時停止

開発元のインテック社より[『これなにメモ]について、現在AppStoreへの掲載が一時停止しているというお知らせがありました。
より使いやすいサービスとなるように関係者一同が一丸となって開発を進めるということのようです。
公開を再開する準備が整い次第、改めてお知らせがあるそうなので、期待して待ちたいと思います。

2019年11月2日土曜日

日本視覚障害者ICTネットが送る[サイトワールド2019特集第1回:イントロダクション]の紹介

2019年11月1日から3日にかけて、東京都内でサイトワールド2019というイベントが開催されます。
サイトワールド2019特集第1回の今回は、イベント開催に先立って、JBICT.Net関係者が注目している点などについて話している模様がお聞きいただけます。
放送を聞く

2019年10月23日水曜日

BOSEからフレーム内に小型Bluetoothスピーカーを搭載したサングラスが登場!

 米音響機器メーカーのBOSE(ボーズ)は、超小型のブルートゥースステレオスピーカーを内蔵したオーディオサングラス「BOSE FRAMES ALTO」を発売しました。
 スマートフォンの音楽やオーディオブック、ナビアプリの位置情報音声ガイドなどをサングラスをかけたままハンズフリー操作で移動中などいつでもどこでも聞くことができます。
紹介記事はこちら

2019年10月6日日曜日

PC-トーカーと点字ディスプレイの併用で起きる現象

すべてのパソコン(OS)で起きる症状ではないのですが、例えばマイメールで受信したメールの内容を読み上げようとした時に、受信ボックスの一覧画面でEnterキーを押すと通常は、内容の連続読み上げが始まります。
ところが、点字ディスプレイが接続されていると先頭行の一桁目の文字だけを読み上げるだけで連続読み上げが実行されません。

最初は、誤ってコントロールキーとAltキーを押しながら、アルファベットのLキーを押して行読みをオフの状態にしてしまったのかと思い確認したのですが、そうではありませんでした。
また、高知システム開発社のソフトもすべてが最新版になっていたので、バージョンが古いことが原因でもなさそうでした。

結局いろいろと調べてみたのですが、原因が分からず解決できなかったため発売元へ問い合わせました。即答はいただけなかったのですが、しばらくして連絡があり説明がありました。
通常は、点字ディスプレイを接続して使用する際、PC-トーカーの設定画面内の[点字ディスプレイの設定]の中の[点字ディスプレイを使用する(&O)  チェックなし]にチェックを入れて使用できるよう設定を行うわけですが、このチェックボックスにチェックが入っていることが原因で行読みをしなくなるという症状が出るということでした。
もし行読みを行う際は、毎回このチェックを外さなければいけないということのようです。
参考までにこのチェックボックスはコントロールキーとAltキーを押しながらファンクション4キーを押すことで切り替えができますのでお試しください。
この症状ですが、マイメールだけではなく、マイブックでテキストDAISYを読まそうとした時にも出ました。おそらく他のソフトでも同様の症状が出るのではないかと考えます。
すでにPC-トーカーと点字ディスプレイを併用されていらっしゃる方はご存じの事だったかもしれませんが、視覚障害者のパソコンサポートをされている方々に参考にしていただければ幸いです。

2019年9月28日土曜日

電子マネーカードを読み取るiPhone用アプリ[Japan NFC Reader]の紹介

Suica、PASMO、ICOCA などの交通系ICカードや、楽天Edy、nanaco、WAON、大学生協ICプリペイドといった電子マネーカードの残高や利用履歴をカードにタッチするだけで確認することができるiPhone用アプリ
カードの読み取り対応端末:iOS 13.0以降
ダウンロードはこちら
[Japan NFC Reader]の紹介ページはこちら

2019年9月27日金曜日

iPhoneのカメラを利用して視覚障害者が身の周りの物を自身で管理・サポートするためのアプリ[これなにメモ]の紹介

 9月26日に株式会社インテックより[これなにメモ]というアプリがリリースされました。 このアプリは、iPhoneのカメラを利用して、視覚に障碍のある方が身の周りの物を自身で管理することをサポートするためのアプリです。あらかじめ写真とメモを登録すれば、カメラを向けるだけでメモを読み上げます。

●アプリの特徴
・データはすべて端末内に保存されます。
 外部と通信しないので、個人的なものも登録いただけます。
・カメラの映像が見えなくても利用できます。
 効果音によりカメラ利用をガイドします。
・一部でも写っていれば認識可能です。
 全体を正確に写す必要はありません。
●[これなにメモ]のダウンロードはこちら
●使い方はこちら

●お問い合わせ
株式会社インテック
[これなにメモ] 総合窓口